2009年06月26日
光と影と
チャールズどダイアナ - Keep Crazy;shi3zの日記
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20090626/1245977552
コントラスト比の高い構図は美しく映える。
反面、見続けていると疲れてしまうのも真実。
日本人の網膜のつくりのせいか、やわらかく移ろいたゆたう光と影との構図を僕らは好んでいるようだ。
あ、写真の話だよ。
……ところで、なんで「チャールズどダイアナ - Keep Crazy;shi3zの日記」なの?
投稿者 KQZ : 14:41 | コメント (3) | トラックバック (0)
2009年06月25日
あわせて読むメモ
時間が無いのでメモメモ。
ファッション学を学んだ事がある人には当たり前なブランドのあらまし - SUKEBENINGEN-DEUX
http://d.hatena.ne.jp/sukebeningen/20090624
文化不況
http://orion.t.hosei.ac.jp/hideaki/bunkafukyo.htm
ここら辺になるとやっぱり白田先生のほうが面白いな。
オンラインゲーム内での取材をしにきたときの話にはわらかしてもらいましたが。
ファッションに限らず建築でもモダン‐ポストモダンの流転のあり方や、ブランドにまつわる広告広報の現場しかり、オンラインゲーム内での人気アイテムの変遷しかり、となにやらかにやら語ることはあるのですがまとめる時間が無いので割愛。
情報の流通という意味で、あるいはリアルな物流という意味では低価格商品の方が蔓延りやすいわけです。全国展開というか、浸透具合というか。
具体的に言えばネットのカード決済で1,000万の車や時計が買えるか、と。(オークションは別ね。あれは決済じゃないから) 佐川急便が家までバテックを送ってくれるか、と。
「そんなものを買うなら実店舗に行くぜ」とかいうのはちょっとお門違いってもんです。少なくとも海外ネットオークション100万円からのワインを買う人はたくさんいます。でもお金は振り込みだったりするんですよね。(会議があるので以下略)
投稿者 KQZ : 10:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月02日
金曜日はT.G.I.フライデー、濱ちゃんキャバ、BLANC、NICA、Bamboo
先週の金曜日のこと。
今回の「ホホホの会」の会場は渋谷のT.G.I.フライデー。
場所柄もあって若い子と外人さんで満杯なのです。
揚げ物メインのアメリカンなメニューを堪能してビールをごくごくいただきます。
しかしワタミが経営していたとはしらなんだ。
ちなみに「ホホホの会」というのは「安キャバクラとミスタードリラー: KQZ on authentic」でも書いたネット業界(?)のおっさんたちの飲み会のことね。
次の幹事を決めるじゃんけんで負けてしまい、7月の会はどこか決めねばなりません。中央線あたりにしようかしらん。
T.G.I.フライデーズ 渋谷神南店
渋谷区神南1-19-3 ハイマンテン神南ビル2F
営業: 月~木・日・祝日 11:30~24:00
金・土・祝前日 11:30~27:00
TEL: 03-5459-3555
http://www.tgifridays.co.jp/
ちなみに神南といえば、Abbot's Choiceのいずみさんの新しい企画の「Frame Library」のすぐ近く。
ブランドメガネ買取り・リユース販売FRAME LIBRARY. 999.9,alain mikli,Factory900,Japonism,など
http://eye-wear.co.jp/
まだ内装もやっていないそうなのですが、こちらでも順次紹介していきます。
FRAME LIBRARY フレーム・ライブラリー
渋谷区神南1-13-4 IDOビル1-D
TEL 03-3461-0177
2009年6月8日オープン
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投稿者 KQZ : 00:08 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年05月30日
六本木 Bar MataZo
水曜日のこと。
元ジョーダンズの三又又三が六本木にバーをオープンしたというので行ってきました、というお話。
その名もBar MataZo。
まずはAbbot's Choiceでヨネさんと三又又三と落ち合って軽くビールとオーヘントッシャンのハイボールで乾杯。
売れっ子放送作家のオガちゃんは急遽仕事で来られなくなってしまいましたが、レッドカーペット、スリーシアター、ヘキサゴン、その他もろもろ20本以上の番組やってるんだからまぁ仕方がないか。
件のヨネさんは今では回転寿司評論家として多忙ですし、僕も放送作家と広告代理店の二束のわらじ状態からオンラインゲームのプロデューサーにソーシャルでモバイルで飲食で…… とみんな結構ばらばらなことをやっているのですが妙に気があうのです。僕らと三又又三とは中野坂上にマラカス電気科学の部屋があった頃から(いや、その前からか)の付き合いですので、もう10年近くになるでしょうか。いつだったか部屋に戻ったら裸でプレステやりながら寝ている三又がいてびっくりしたことがあったのを思い出しました。
飲みながら「こないだたけしさんが…」とか「あべ静江さんの誕生会に山崎がきて」「あーその話聞きたくない」などと近況を報告しあい、バー・マタゾーのオープンを待つ。
そして21時。
Bar MataZoのあるビルを探していくと結構ゴージャスなビルでびっくり。ガスパニックの隣ですな。
店内は黒でまとまったシックな造り。そこかしこにモエのロゴが光っています。
某媒体での取材もかねているので撮影しつつモエを一本オーダー。
シャンパン以外にも普通のロング系カクテルもありますが、基本はボトルをオーダーしてゆっくり飲む系のお店らしいです。ウィスキーのボトルなどの間に「竜馬」という焼酎があるのが三又又三らしいところ。
フードメニューには花巻出身ということもあり盛岡冷麺がありましたが、これがまたものすごく美味しくてびっくり。なんでも12種類だかの麺を取り寄せて吟味を重ねたのだとのこと。これは別の店にしてもいいかも、くらいの出来栄え。夏に向けてスープの取り方とか(煮干の水出汁とオイキムチの水分とかね)提供の仕方なんかのアイデア出しをしながらシャンパンをすいすいと飲んでいるうちに、カウンターにはモエの担当部長さんが一人できて、ロゼのモエを飲んではりました。なんかかっこいい。
徐々にお客さんが増えてきて、コロッケさんがいらしたところでカウンターに座らせちゃ失礼だというのでご挨拶しつつ退散。
Bar MataZo
港区六本木3-15-24 belle六本木5F
営業: 20:00 ~ 27:00
Tel: 03-3478-2382
投稿者 KQZ : 22:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年05月26日
携帯電話の機種交換とiコンシェル(ちょっと追記)
昨日のこと。(あ、もう一昨日になるのか)
数週間の懸念事項だったケータイの機種変更をやってきました。
(かなりラフに扱っていたので機体内部で部品が飛んでいたらしく振るとカラカラと音が鳴っていたのだ)
ということで新機種のP-07Aです。
朝方仕事場に向かう途中、DoCoMo六本木店がリニューアルオープンということで「記念割引5,000円」と、「Pだとさらに3,000円分のQUOカードを進呈」というキャンペーンをやっていたのを見て、昼休みに思わず購入。
さらに、iコンシェルサービス入会で500円割引、DCMX入会で1000円割引、たまっていたポイントで16,800円割引…… ということで、実際支払った金額は43,785円でした。(消費税込み)
この機種に決める前、4月の段階でSH-04Aにしようと悩んでいた時期もあったのですが、海鮮丼太郎氏が買ってから一週間で売りに出したという話を聞き、さらに店頭で触ってみたらiアプリの操作がちぐはぐ(タッチUIとスライドキーボードの切り替えが変)だったこともあり、直前で見逃していたのです。
夏の新機種の中で一番気になっていたN-06AとN-08Aもいきなり不具合で発売停止になっていたし。 Wi-Fiとか面白そうだったのになぁ。
と思っていたらP-07Aも不具合発覚で発売停止ですってよ。
ドコモ、「P-07A」にも不具合発覚で販売停止へ
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45476.html
どうなってんのコレ。
さて、機種変更でやるべきことを箇条書きしていくと、
- edyの移行
- iDの移行(これはドコモショップに行けばその場でできるらしい)
- マツモトキヨシポイントカードの移行
- ANAマイレージクラブの移行
などなどがあります。
はぁ面倒。
実際の使い心地ですが、前モデルのP-01Aと較べて背面液晶が大きい分、閉じたまま写真撮影できるというところが地味にいい感じだったりします。鏡台を眺めるようなポジションじゃ写真なんて撮りづらくてしかたがないっちゅうの。
質感自体はFの防水携帯の方がみっしりとメカニカルな感触がいいかもしれませんが、どうしてもFには以前のアホインタフェイスのイメージがあったり、「キムタク使うくらいならもう少し安くしやがれ」みたいな感情がアタマをよぎったりするのでパスなのでした。一台あたり工場出荷価格に数百円は上乗せされてる計算になるわけだし。
さてさて。
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投稿者 KQZ : 15:50 | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年05月20日
本日OPEN! 新宿Bar BLANC
Abbot's Choiceの四店舗目といいますかなんといいますか、本日新宿三丁目に開店いたします。
名前はBar BLANC。読みは「バー・ブラン」ですね。
昨晩500秒もの時間をかけてサイトもアップいたしました。(いずれちゃんと作ります。ゴメンナサイゴメンナサイ)
Bar BLANC
http://www.authenticbar.com/bar-blanc/
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-1-32 新宿ビル1号 B1F
Tel 03-3352-1276
open 19:00_goodtime
今日の19時にオープンする予定です。
どこかで顔を出すかと思いますんで適当に~
投稿者 KQZ : 15:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
このところの献本とかトークイベントとか男前料理とか
今週は三冊献本をいただいたのです。
ブルータスの漫画特集と週刊SPA!と「和歌ネエの男前ごはん」
ブルータスは例の編集者Sから。
去年一緒に行った大谷石博物館面白かったな。
SPA!はお願いしていた丸田祥三さんのトークイベントの告知が載ったからかな。
イベントの詳細は以下に。
阿佐ヶ谷Loft Aスケジュール
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi
「孤高の天才写真家:丸田祥三 全仕事」幼少の頃より写真を撮り続け、物語を想起させるその写真には熱烈なファンも多く主に廃墟、廃線を耽美的に撮影する写真の先駆者「丸田祥三」がロフトAに初登場!!
“棄景(きけい)”という言葉をつくり、懐かしい町並みや、少女などの作品も多く、作風はとにかく他に類を見ぬ、きわめて独創的なもので、写真界のみならず文学、芸術全般の表現者たちから高く評価されている。根無し草のようなライトな写真が蔓延する今にあって、独り孤塁を守り続ける稀有な写真家である。
“くるり”のCD『青い空』の神秘的なジャケット写真や、『ニュースステーション』のイメージショットにも使われた“朽ち果てた新幹線”の衝撃的な写真などでも知られている。また岩波書店の月刊誌『世界』や、『日本経済新聞』などで、現代社会を考察する社会時評的な論文や長編エッセイも執筆。今まで人前にはほとんど姿を見せなかった彼がついにそのヴェールを脱ぎ語りまくる!!いろんな資料映像と共にエピソードも交えての現在までの道程や、写真論や社会論さらには同業者への盗作告訴問題、話題のあの話についても語り尽くします。当日は丸田祥三を丸裸にするような質問も大歓迎、盛りだくさんのスペシャルイベントです。
【出演】
丸田祥三
他ゲストありOPEN12:30 / START13:30
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)前売チケットはローソンチケット【L:36154】(4/28より)と下記WEB予約にて
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=118
そういえば先週発行人の光明くんと打ち合わせをしていたら切込隊長と遭遇してあれやこれや際どい話をしていたこともありましたが(ふぇるさんがどーとかこーとか)よくわかりませんのでにおわすだけにしておきます。
お料理の本は以前、岸田一郎さんのところで一緒に仕事で関わらせていただいた美人編集者Eさんからの献本。男の人でもガガーーーっと作れる82ものお料理レシピ集です。
ざっと見てみたところ、極力なべ釜を一つ二つで作ることを主眼にされている様子。「すべて、3ステップ以内!」というのも好ましい。
そういえば仲良くさせていただいているダニエル・マルタンさんも「フライパン一本でできるお手軽フレンチ」という本を出してましたな。そういうニーズってのもあるのかしらん。
ということで、以下に「この冬に良く作っていた鍋一つで三日は過ごせる男の手抜き料理レシピ」をつらつらと書いてみたりして。
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投稿者 KQZ : 15:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
